記事: ABOUT SALCE

ABOUT SALCE
BRAND STORY
SALCE(サルーチェ)は2017年にアルド・カフィエロ(Aldo Cafiero)が設立したバッグブランドです。1980年に設立したカフィエログループは、イタリアの主要産業の一つであるアイウェアアクセサリーの製造を担っています。そのデザイン力と高度な製造技術を受け継ぎ、イタリアの伝統的な職人技と上質な素材を融合したバッグ作りを始めました。アイウェアのアクセサリー製造ノウハウを生かした、独自の立体フォルムで洗練された美しいSALCE(サルーチェ)のバッグは、本国イタリアだけでなくベルギーやスペインなど欧州各国で愛されています。
ブランド名のSALCE(サルーチェ)は、バッグ作りをスタートした北イタリアの本社所在地SALCE197番地から名付けれました。環境に配慮したプロダクト作りにも積極的に取り組み、未来に向けた価値を提案しています。日本では2025SSコレクションから展開をスタートしました。
SUSTAINABALITY
SALCE(サルーチェ)は、可能な限り環境への負担を軽減することに真摯に取り組んでいます。
そのため、創業当初からリサイクル可能なパッケージを採用し、REACH*規制に準拠したレザーのみを使用しています。
また、輸送に伴うCO₂排出量を抑えるためにブランドの拠点近郊にあるタンナーや製造工場と協業しています。
さらに、すべてのシェルには、食品包装にも使用されるEVA素材を採用しています。